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英語耳 発音ができるとリスニングができる |松澤 喜好

英語耳 発音ができるとリスニングができる英語耳 発音ができるとリスニングができる
松澤 喜好
アスキー 刊
発売日 2004-09-22



最高です。 2005-08-01
付属しているCDの発音は、GOODです。発音の仕方が、喉・口内の図付きで載ってます。アの発音のびみゅうな違いも良くわかります。
英語を習い始めた中一の息子や友人にやらせたところ、ヒヤリングは完璧なものになっていくようです。絶対おすすめです。

比喩とメソッドが卓越 2005-04-25
ひとまず二回読んだ時点での感想ですが、比喩とメソッドが卓越しているように感じました。発音練習の重要性をスポーツの素振りにたとえて、何度も練習して体で覚えることが大切だといったり、オウムに最初の単語を覚えるには2000回繰り返す必要があるが、学習効果で次の単語は200回で覚えることができるなどなど、直観的で分かりやすく、それだけに説得力のある比喩を使っています。メソッドとしても、単調な発音練習を繰り返すために、CDの収録を30分弱に短縮したり、Parot's Lawという楽しみながら発音をできる方法を提唱したりしています。これなら暫く続けてみてもいいという気になります。発音の解説自体も簡潔に行われていますが、これでけであれば、類似の本もありそうです。比喩の巧みさとメソッドが、この本の売りであると感じました。

オーガナイズされています 2005-11-13
無駄な記事がひとつも無く、すっきりした構成になっています。毎日無理なくこなせる量になっています。確かに、解説自体は少ないと思いますが。ぶ厚いを毎日繰り返せる気がしますか?発音は素振りのようなものらしく毎日やったほうがいいそうです。どうしても舌の解説に不満を感じる人は“英語の発音がよくなる本”のDVDを使うといいと思います。こちらもお勧めです。


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